第44回日本顎咬合学会学術大会に参加してきました!

先日、東京国際フォーラムで開催された「第44回日本顎咬合学会学術大会・総会」に、当院の歯科衛生士4名で参加してきました。

今回は、口腔機能発達不全症口腔機能低下症を中心に、日々の診療に役立つ内容をたくさん学ぶことができました。

また、会場には歯科器材の展示もあり、実際にさまざまな製品を見ることができました。その中で気になったのが、松風の「APミキサー」です。

アルジネートを均一に練和できる機器で、使いやすさや仕上がりの良さを実際に体験し、「ぜひ医院にも導入してほしい!」と院長に相談したところ、導入が決まりました。

さらに、今回は参加しなかった残り4名の歯科衛生士は、今後開催される「第6回国際歯科シンポジウム」に参加予定です。

当院には歯科衛生士が8名在籍しており、それぞれが学会や研修会に参加しながら、新しい知識や技術を学んでいます。

今回学んだこともスタッフ同士で共有し、これからの診療に生かしていきたいと思います。今後も、より良い診療ができるよう、みんなで学び続けていきます。